Edge Crest Field

暮らしの線を、丁寧につなぐ

Edge Crest Fieldは、日本の住まいに合ったインテリアプランニングを、家具の配置から色の選び方まで一本の糸でつなぐように提案します。

デザインガイド・読み物

01 · 続きを読む

ヒアリング

間取りと写真から、部屋の現状と暮らし方の糸口を探します。

02 · 続きを読む

課題の整理

光・動線・収納の3点を確認して、どこから手をつけるかを決めます。

03 · 続きを読む

提案

配置・色・照明の案を、理由とともに2パターン以上お渡しします。

04 · 続きを読む

サンプル確認

色や素材のサンプルを郵送して、実際の光の下で確かめてもらいます。

05 · 続きを読む

引き渡し

最終プランを図面とレポートにまとめて、手元に残る形でお届けします。

敬具

Edge Crest Fieldについて

Edge Crest Fieldは、2018年の秋に東京・丸の内で始まりました。創業者の中村 葵、それまで大手ハウスメーカーのインテリアコーディネーター部門で8年間働いていました。そこで気づいたのは、「予算が大きいほど良い部屋になる」という思い込みが、いかに多くの人を遠ざけているかということでした。実際には、6畳のワンルームでも、光の入り方と家具の向きを少し変えるだけで、暮らしの質は大きく変わります。その確信を持っ…

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まず、部屋の写真を一枚撮ってみてください

それだけで、相談は始められます。間取り図がなくても、手書きのメモでも大丈夫です。

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商品一覧

私たちが大切にしていること

空間の流れを読む

家具を置く前に、まず光の入り方と人の動きを確認します。どこに立って、どこを見て、どこへ向かうか。その流れを読んでから、配置を決めます。

色は3色以内から始める

ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3層で考えます。日本の住まいには、アイボリーとオークと炭色の組み合わせがよく馴染みます。

素材の手触りを大切に

画面で見た色と、実際に部屋に置いたときの色は違います。サンプルを取り寄せて、朝・昼・夜の光の下で確認することを必ずお勧めしています。

お知らせ

お知らせ

2026-07-15

リビングの家具配置、基本の考え方と寸法の目安

リビングの家具配置で悩む方は多いです。ソファをどこに置くか、テレビとの距離はどのくらいか、ローテーブルは必要か。答えは部屋の広さと形によって変わりますが、考え方の順序は共通しています。まず動線を確保して、次に採光を確認して、それから家具の寸法を当てはめていく。この順序を守るだけで、配置の失敗はかなり減ります。

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2026-06-20

日本の住まいに合う色の選び方、3層の考え方

インテリアの色選びで迷う理由のひとつは、海外のインテリア雑誌やSNSで見た色が、日本の部屋に置くとイメージと違う仕上がりになることです。これは光環境の違いが大きく影響しています。日本の住宅は、窓が小さく天井が低い場合が多く、自然光の入り方が欧米の住宅とは異なります。その前提を理解した上で色を選ぶことが、失敗を防ぐ最初のステップです。

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2026-05-10

ワンルームを広く見せる、視覚的なテクニック7選

ワンルームや1Kに住んでいる方から「部屋が狭くて何もできない」という相談をよくいただきます。でも実際に部屋を見ると、家具の数や量の問題ではなく、配置と視線の問題であることがほとんどです。視覚的に広く見せるテクニックを知っておくと、買い替えなしでも部屋の印象は変えられます。

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3名
専門スタッフ
2018
創業年
47都道府県
対応都道府県(オンライン)
6割
小空間相談の割合
代表

当店について

中村 葵

中村 葵

代表, 創業 2018

中村 葵、武蔵野美術大学でインテリアデザインを学んだ後、大手ハウスメーカーのインテリアコーディネーター部門に8年間勤務した。担当した案件は主に新築マンションのモデルルームと、入居後のリスタイリング相談で、特に小空間の使い方に関心を持つようになった。2018年秋に独立し、Edge Crest Fieldを設立。休日は近所の古道具市を巡るのが習慣で、「良い家具は時間をかけて見つけるもの」が口癖。好きな色はくすんだセージグリーンで、自宅の書斎の壁に使っている。

info@edge-crestfield.com LinkedIn